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Dart sitemap.xml 作成

はじめに

このプログラムはDartの学習を兼ねて、自分の役に立つツールとして作成したものです。
自分自身のPC環境でしか動作確認はしていません。もし、ダウンロードして使ってみて不具合が発生しましても保障できませんのであしからず。

機能概要

ローカルPC内のファイルを検索して、検索エンジン向けのサイトマップ(sitemap.xml)を作成します。
同時に、リンク切れやリンクされてないファイルも探し出し、ログファイルに書き込みます。
Dartのプログラムなのに完璧なオフラインプログラムです。

sitemap.xml の priority について

現在のところ、次の値で固定です。
  • トップの index.html 1.0
  • その他の index.html 0.7
  • それ以外のファイル 0.4

hi_stmap ライブラリの使い方

ホームページのトップURLを Srring topURL
ローカルにあるホームページコンテンツのディレクトリを String topDir
オプション(後述)を List<String> options としたとき

C_mkstmap cmkmap = new C_mkstmap(topURL, topDri, options);
cmkmap.make();

で、sitemap.xml を作成します。

オプション

Version 0.2.0 の時点で次の3つです。
  • -sitemap  sitemap.xmlをフルパスで指定
  • -time   標準時間からの時差を指定
  • -work   バックアップファイルとログファイルのディレクトリ指定
オプションは -option=オプションの値 の形で指定します。
-time は 符号hh:mm とします。日本は -time=+09:00 です。
バックアップファイルは更新前のsitemap.xmlをsitemap.bakとして保存します。
ログファイルにはリンクされていないファイル名がフルパスで書き出されます。

ソースファイル